
例えば、お客様からはこんな声がありました。
こんな問題を抱えている現場に、「G‐styleの商品」は答えることができます。
GRCという素材は、型に流しこんで成型するので、あらゆる造型にむいています。 その為、「こんな形のものが欲しい」といった声に技術者達が工夫をこらして具現化していくことができるのです。
出来上がった門柱は、二人で持つことができる重さで、その上簡単施工です。いままで何日もかかりブロックを積み上げて、左官で仕上げるといった手間が省け、施工費もずいぶんと安くなるはずです。雨が続けば外構工事も間に合わなくなってきます。
【現場施工の落とし穴】
今は街並みから設計している物件もあり、現場によっては職人さんの仕上げ作業が1軒1軒変わってしまい、綺麗な街並みとそうでもない街並みができていたりします。
トーシンでは国内工場で一貫生産しているので、職人さんによって仕上がりが違うといった問題が解決できたのです。(左の写真が現場施工)
そして最後に、ブロックでは実現できないサイズが製作可能です。
例えば普通のブロックではだいたい幅が400前後ですが、GRCを使用すれば、もう少し幅を狭く、もう少し幅を大きくというわがままが通用します。 現場の状況とイメージを融合させることでエクステリアの幅も広がるのです。
現場施工でよくある幅約390mmのブロック積みの門柱が建てられたワイドなエクステリア。この現場がもし狭小地だったら・・・。でもある程度の見栄えがする門柱が欲しい・・・。そんな現場にGRCの門柱が大活躍します。ブロックのサイズでは手間のかかる調度幅350くらいの門柱。手間暇かけて現場で作るくらいならば、始めから350のサイズになっている門柱を埋めた方が楽だと思いませんか?
さらにGRCならば350よりも細い門柱が製作可能です。狭小地によく使用されるアルミ素材の細い門柱。もし南欧風の住宅街ならばせっかくの住宅が台無しになってしまいます。
GRCの門柱ならば石を張ったり、カラーを住宅に合わせたりと、よりイメージに近いエクステリアをご提供できます。


特注で門柱をつくることで、他社との差別化ができます。特注なのに施工は簡単。
例えば左の写真、
住宅に合わせてLEDガラスブロックと塗り材で個性を演出したワイド門柱です。夜にはガラスブロックが光り、ロマンチックな住宅街を演出します。
また、木をワンポイントに入れることであたたかみある門柱になりました。
この門柱も、現場施工では手間のかかる現場になってしまうでしょう。
特注門柱をお考えならば
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【 施工の流れ】
トーシンの門柱は現場に穴をあけ、基礎を作って立てるだけで完成です。短い工期の中、天気を気にしたり、時間を気にする必要がありません。
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@門柱を立てる穴を掘ります。 |
Aコンクリートを埋めて基礎をつくります。 |
B基礎ができました。 |
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| C門柱を立てる作業にはいります。 | D基礎の上に門柱を立て、コンクリートで根巻きしていきます。 |
E完成です。 |